きものとの格のコーディネイト

きもの

帯揚げ

礼装
 黒留袖
 色留袖
 訪問着

冬は白りんず、白鹿の子絞り、夏は白紋りんず、白平絽などを使う。
礼装用の帯上げは、それぞれきものに付けておいて、流用しないこと。

中振袖

鹿の子の総絞りか、部分絞りのものを、朱色が代表的ですが、きものとのいろの取り合わせたり、帯締めと合わせてもいいですね。

色無地
付け下げ

上品な色のものを、きものや帯の色に合わせて選ぶ。冬は紋りんずとか、平りんずのぼかしに、絞りを併用したものを。夏は生地が平絽になる。

小紋

部分絞り、ぼかし染、ぼかしと絞りを併用したもの、無地など。
冬はりんず、紋りんずなどで、夏は紋りんずの絽とか絽ちりめんなどになります。

御召
大島紬

紋りんず、パレスなどの他、ぼかし染など。
近頃、薄手の紬、古代ちりめんなども多くあり、おしゃれが楽しめますね。

その他の紬
絣御召

一般的には紋りんずかパレスを。
無地かぼかし染めを使う。
無地に近いものなら、小紋の帯揚げもしゃれています。
紬類は渋いので、帯揚げは派手目に!

ウール
木綿

無地のパレス、紋りんずなど。
若い人なら朱や黄色、若草色の無地、中年の方なら、クリーム色、藤色、ブルーなど、きものの色か帯締めに合わせて。

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